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2月の和菓子は「をさの音(おと)」です。 「をさの音」って何かというと、機織(はたおり)の音のこと・・・・ 「鶴の恩返し」で鶴が障子の向こうで機を織る場面がありますよね。 糸から布を作る ・・・ あの木製の織り機の音のことを言ってます。 「をさの音」と言えば、大正昭和の劇作家三好十郎の「をさの音」を連想しますが、 この和菓子の名前の由来とは、関わりはなさそうです。 さっそくいただきました! 芯は牛蒡(ごぼう)なんですよ! (牛蒡が和菓子の素材になってるなんて信じられないですよネ!) よ〜く煮てあるので、適度な食感です。 (すこしコリッとしてるけど、硬くはない・・) まわりは小豆の濾餡で・・・やっぱり、甘くて、甘くて、おいしいんです(^^) 形は「糸巻き」 (機織用の糸を巻いたもの)に似せてあるというわけです。 ・・・・(納得!です) かつて田舎の生家にも、機織機ってありました。 左右に糸を送る舟型の木(名前はわかりません)をおもちゃにしていました。 でも、今は(昔の生活を展示した)博物館?くらいにしかないのでしょうね。 「をさの音」と言われても、なにもイメージできない人の方が多いはずです。 「をさの音」で感傷にひたる人をイメージするのがやっと?ですか。 ちなみに、 『をさの音や 両手に雪を うけとめる』という方代さんの歌のほうは、 「をさの音(ね)」と読むそうです。 |
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まっちゃんさん、こんばんは。 |
apollo.com 2006/08/15 22:04 |
apolloさん、すごい! |
まっちゃん4649 2006/08/15 22:35 |
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