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長谷寺 ・・・ 写経 ♪

2016/02/22 14:03
今月も写経を済ませました。

長谷寺はいつでも写経ができる貴重な場所です。

家内(書道家です)につられて(釣られて? 連れられて?)毎月通い始めたのが2002年の秋。

一緒に行くことは稀ですが、ほぼ毎月欠かしません(欠かせなくなってゆきます )。

長谷寺には数年前に新しい写経場が出来ました。

撮影は禁止されていますので、長谷寺のHPから引用した写真を・・・
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今日は平日(月曜日)で、10時には誰もいませんでしたが、

写経を1時間弱で終える頃には、15名ほどの方が写経(写仏もあり)されていました。

手ぶらで行っても筆も墨も用意されています(料金は1,000円)。

他に入山料(300円)がかかりますが、一度写経に行けば次回の入山券が付いてきます。

境内は、極楽浄土のイメージでたくさんの花が咲いています。
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金魚葉椿の花が咲いていました。葉っぱはズバリ!金魚です(^^♪
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観音堂の立派な観音像はもちろん必見なのですが、

実は【ビーチコーミングの神様】『かきがら稲荷』があるのも、わたしがこのお寺が好きな理由です
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今日は急いでいたので(急いでいたのは家内なのですが)、早々に長谷寺を離れましたが、
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どうぞ、皆さまは、長谷寺を訪ねられた折には、のんびりと境内を散策してくださいね

高台から見渡す鎌倉の町と由比ヶ浜の眺望は素晴らしいし、
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この写真も長谷寺HPから引用


かわいいお土産や、ご利益あらたかなお守りもたくさん種類があって楽しいです


それはもう、オススメですし、

時間がありましたら、ぜひ写経をされることをお勧めいたします






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二宮町 ・・・ 吾妻山 散歩 ♪

2016/02/15 14:13
JR二宮駅近くを散歩してきました(^^♪

二宮町と言えば、何と言っても吾妻山公園の菜の花ですね

まだまだ十分楽しめます。
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駅前あたりは古い町で、いくつもの看板建築も楽しめます♪
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武市時計店

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吉見時計店は、看板建築ではなく「看板」ですが、いい感じですよね

駅の南口から北口への近道(ガード下)。
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真っ暗で、電車の音がすごいのですが・・・

通り抜けると、長寿橋や、
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わんぱく橋。
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老人も子どもも大切にしようという二宮町の姿勢が伝わって来るようです

まだ2月初旬だというのに、吾妻山にはたくさんの花が咲いていました。

水仙。
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梅と菜の花。
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吾妻神社の河津桜。
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この吾妻神社は、ヤマトタケルノミコトオトタチバナヒメノミコトのお話し(古事記・日本書紀)から

縁結びの神様』として有名です。
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ちなみに、二宮駅から吾妻山に登る途中にある「浅間神社」の祭神は、木花咲耶姫命(コノハナサクヤヒメノミコト)です。

吾妻山を訪ねるなら、

少なくとも、この三人を理解していれば、楽しさが倍増することウケアイです





【本日のオマケ画像】
吾妻山周辺で見かけた へんな動物看板 2点。
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二宮駅前の ・・・ 素晴らしい看板建築など ♪

2016/02/15 13:11
看板建築自体あまり見かけなくなりましたが、

JR二宮駅近くで見かけた素晴らしい看板建築 (^^♪
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武市時計店です。

おそらく昭和初期の建築かと思われます。

何気ない駅前散歩の途中で、事前情報なしでこれを見かけたときは驚きましたし、見入ってしまいました。

中央の「時計ハタケイチ」部分は、明らかに内部からの照明で光り輝くと思うのですが、真相はわかりません。

・・・夜の二宮駅前に行く機会は今後もなさそうなので、ご存じの方、ぜひお教え願います。


駅前(南口)の「ガラスのうさぎ」像の解説板には、
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二宮駅周辺は、昭和20年8月3日 艦載機からの機銃掃射を受けた、とありますが、

大規模な空襲からは免れた地域だったのかも知れません。


吾妻山散歩も楽しかったですが、武市時計店には敵(かな)いません


二宮町はちいさな町ですが、この武市時計店は必見です


ぜひ訪ねてみてください

超オススメです




ところで、二宮駅には当時の機銃掃射の弾痕が今でも残っているとか。

そんなこと、全然知らなかったんですけど ・・・・・




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俣野別邸庭園あたり ・・・ ♪

2016/02/10 12:23
俣野五郎景久の砦跡であろうと言われている【C地点】。

そこは今は横浜市の公園として整備中(一部開園中)の俣野別邸庭園と近隣の一般住宅地となっています。

十分に広い駐車場もあり、駐車料金も格安です。
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不便な場所でもあり、人影は少ないのですが、ちょっと散歩するにはなかなか良いところです。
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台湾リスがいっぱいいます。
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公園のすぐ横が藤沢バイパスの起点。

見慣れた風景だ!と思われる方も多いはず。
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こんなところに『石橋山で頼朝勢の佐奈田与一を討った武将の砦があったのか!?』と思いながら訪ねるだけでも、じゅうぶん面白いのではないでしょうか?


公園の中は静かです。

国道一号線の渋滞の名所のような場所に隣接しているとは到底思えません。

幾度も放火の被害にあった建物が、横浜市によっていずれ再建されるのは楽しみですが、

住友一族がこの地に邸宅を建てて過ごしていたことに何の興味も湧きません。。。。


この地に俣野五郎景久が砦を築いていたということにこそ、

深い感慨を覚え、心が震えますね




長尾定景佐奈田与一俣野五郎景久シリーズはこれで終わりです。





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俣野五郎と ・・・ 長尾定景はどこが違うか ♪

2016/02/10 11:41
前回の続きなのですが、

俣野五郎景久と言えば、俣野の観音堂!と言うことで、早速行ってきました。
(前回の記事中の【B地点】です)
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旧ドリームランド、現在の横浜薬科大を見上げる場所が俣野五郎の砦跡といわれていますが、

ほんの二十年前頃まで、境川が氾濫する度に浸水に泣いていたこの場所が砦跡とは到底信じられません。
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おそらくこのドリームランドの台地の上か?あるいは(前回記事中の)【C地点】であることは明らかです。


しかし、この観音堂の解説看板(大正地区歴史散歩の会)は、とてもわかりやすく的確で見事です
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つまり、
長尾定景は源氏に寝返ったけど、俣野五郎は決して寝返ることなく「武士としていさぎよく討死」したということなのです。

一見上手に立ち回っているようでも、結局老体に鞭打って公暁を斬ることを強要された長尾定景。

その苦しみは生き続けることの代償としては辛いものがあります。

いさぎよければそれで良いのか? 

ただ、そのいさぎよさと母へ守護仏の観音像を送るというやさしさで俣野五郎の人物像が見えるようで心地よいのは事実です。

武士というのは悲しいものです。

しかし、その強い生きざまが無ければ今の日本の文化は無かったわけで、

善くも悪しくもこれが日本人だと、日本人の魂だと言わざるを得ません。



さぁ!あとは残った【C地点】へ行かないわけにはゆきませんね







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佐奈田与一を討ったのは誰れ ・・・ ♪

2016/02/09 12:26
久しぶりに石橋山を訪ねてみました。
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相模湾をはさんで 江ノ島鎌倉方向がきれいに望めます。
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ちなみに、横浜ランドマークタワーも望めます ♪
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先日、佐奈田与一を討ったのは長尾台の長尾定景!という記事を書きましたが、実は、ここ石橋山の佐奈田霊社の与一塚まわりの看板には、長尾定景の名前はどこにも書かれていません
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それどころか、与一を討ったのは俣野五郎だと書かれています 


これはどういうことかというと、

平家方の大庭景親の大軍のなかに、俣野五郎景久の勢73騎がいて(佐奈田与一勢は15騎)、

その中に長尾為景(新五)・定景(新六)の兄弟がいたんですよ。

で、真っ暗闇のなかで俣野五郎と佐奈田与一が取っ組み合いになって、

このとき与一は鞘の中の刀が血まみれで抜けなかったとか、痰が絡んで助けを呼べなかったとかしているうちに、

長尾為景・定景の兄弟が襲いかかり『ここぞ!』とばかりに、俣野五郎を助けて(長尾定景(新六)が)与一を討ち取ったということらしいです。
(『源平盛衰記』による)

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そんなせいで、ここ佐奈田霊社は、「ぜんそく・せき・のどに良い」そうな。



それにしても、長尾定景の砦は大船駅近くの長尾台【A地点】にあって、

俣野五郎の砦は 旧ドリームランドの坂下・境川のたもとにある俣野観音堂の近く【B地点】にあったと言いますから、
(藤沢バイパス入口の西側の台地【C地点】とも言われています)

これは、まさに隣組・隣人のようなもので、ともに助け合って戦ったというのは良い話しではないですか





ちなみに、わたしの家は、この3つ地点の中ほどの台地にあり、

そんなせいもあって、妙に親しみを覚えるというわけなのです






※ 与一塚まわりの看板に長尾定景の名前はありませんでしたが、「新五新六」の名はありました。

 




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